『おしいれのぼうけん』

今日は、小学校の読書月間のイベントのひとつである読み聞かせがありました。
低学年向けに『おしいれのぼうけん』を読みました。

先週から、喉がイガイガしてて、25分読み続けるのに、
「咳き込んだらどうしよう、、」とかなりどきどきでした。
先週見たテレビ番組で、岩崎宏美さんはのどを酷使しないために
筆談をすることもある!なんてお話をされてました。
素人の私はそこまですることはないんだけど、
一応、お酒や香辛料を控えて、喉を暖めたり、水分多めにしたり。
もちろん外出先から帰ったら、うがい!

『おしいれのぼうけん』には「ねずみばあさん」がでてきます。
ふっふっふっ、そこにいるのはだれだい?わしはねずみばあさんだよ
気味悪そうな声を、どの程度出そうか、、、と
ここのところずっと迷ってました。
ご近所迷惑にならないように、掃除機をかけるときに
「ふっふっふっ」の練習をしてました。
その私が一番不気味だわ。

みんな一度は聞いたことのある話だろうけど、
熱心に聞いてくれました。ありがとう!
私は、久しぶりに足が震えてしまいました。

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